西浜開催となった三洋カップ2007.今年はAUS、SA、USA、GBR、JPN、JPN(U22)の6チーム対抗となりました。世界ランクで日本より上位にいる国とのレースは刺激が多く、燃えました。
 テレビ中継も行われレースの模様は皆さんもご存知かと思います。改めて皆さまにご紹介します。やはり全日本代表は強いんです!!


(出場回数が若干少なめです・・・)


(若手のエース2人です)


(日本が誇るオフィシャル陣)


(成長著しい堀部 選手)

 どんどん逞しくなる若手選手。

 U22からトップチームに召集され、今ではトップスイマーとなった井口選手。彼の活躍が男子チームを支えてくれました。

レスキューチューブ 準優勝!!

 多くの可能性を見せてくれました。ありがとう。


(Wアヤカは実力どおりのメダル獲得)


(今回はAUSにトップを渡しましたが・・・)


(二度目の挑戦、山口選手。自力の銅メダル獲得)


(歴史的快挙!! 植木選手 サイモンを破り優勝!!)

 歴史的快挙 達成。ビーチフラッグ男子 優勝!!

 霊長類最強といわれる、AUS代表サイモン選手に見事打ち勝ちました。おめでとう。
 レース後半に向かえば向かうほど、植木選手の体のキレがよくなっていた気がします。
 決勝レースは激しいレースとなりましたが、後半の伸びからサイモンを逆転。見事にフラッグに飛びつきました。完全なる勝利でした。 

 昨年よりもいい順位を、という意気込みで望みました。スキーからスイムのときに集団につければもう少し粘れたのでは、と反省していますが・・・。レース展開は悪くなかったかと思います。
 世界との差はまだまだです。少しでも縮まるようにトレーニングに励みたいと思います。

 表彰台を日本代表が飾ります。

 確かTV中継では「日本の成長には驚かされる」とAUSのキャプテンが言っていたかと思います。
 今回もまた女子がAUSを抜き去りました。男子も準優勝。チーム総合力が上がってきたんだと思います。

 女子タップリンでは南アフリカとの接戦。これは世界で通用することの長命だと思います。

 多くの感動と夢をありがとうございました。

 9月1日開催でコンディショニングが難しい中、力を信じて戦えたと思います。

 全日本経験が多くなってきた私ですが、今では若手選手から悪阻wることの方が多くなっています。
 彼らのやる気と集中力。そして、代表選手になることへの喜び。2000年に初めてトップチームに召集された頃を思い出します。
 選手の皆さん、ありがとう

 今回、出場した全日本チームの面々です。

 トップチームは遠藤総監督が自ら指揮を執っていただきました。U22は佐藤監督が率います。
 希望と不安を抱えたU22メンバーを最後まで見守っていました。
 彼らの中から次の全にhんエースがでてくるんだと思います。

 私も負けないように頑張ります。


多くの方々からのご理解、ご声援、誠にありがとうございました。