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プール選手権大会開催!!歓迎ムードから一転、戦いの緊張に包まれます。
ヨーロッパでのプール選手権は異様なほどの盛り上がりです!! |
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長竹選手の50mマネキン。今ではすっかり全日本のエースです。この大会で世界への手ごたえを掴んでいました。彼の活躍は大会を重ねるごとに多きくなっていきます。 |
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世界を掴んだ男、鈴木 一也の登場です。
現在の50mマネキン高速化の扉を開いた第一人者です。
満を持して世界大会の舞台に登場!!
見事、12位入賞を果たしました。
世界のライフセービング界で活躍するスプリンターの祭典。物怖じすることなく、3mの深さを克服しました。
今の日本新は彼の活躍が原点です。 |

(可能性を実証し、遠藤 監督と厚い握手) |
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マネキントゥーウィズチフィン 世界的にも記録の伸びが停滞している種目です。まだまだ伸びる可能性があります。 |
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ウィズフィンでのパワー不足と技術不足をいつも見せ付けられます。世界は50秒の壁を突破しています。 |
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レスキュー王道のメドレー。シンプルでいながら深い競技です。要救助者を運ぶ速さを競う。全世界共通の認識です。 |
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スーパーライフセーバー
近年、高速化の波が激しい種目です。
すでに10秒をきるかもしれないレベルに来ています。
世界の技術革新は世界戦のつど後進。
記録とともにルールが改定。
選手・指導者・オフィシャル・役員がぎりぎりのラインで意見を戦わせます。 |
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いまだ遠い決勝8傑への道。
舞台は世界です。
日本記録ではB決勝進出がギリギリ。悔しさと新たな目標に気持ちも奮起します。 |
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マネキンリレー いざ、決勝へ!!
フリースタイルでの挑戦でしたが、水没のため失格。決勝進出を逃しました。 |
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歴史快挙の男子メドレーリレー
チーム種目は女子に先行されておりましたが、今回は青野選手が大活躍。
予選にてニュージーランドを抜いて5位で決勝進出!!8強の中に日本・中国が入りました。
8強中2国がアジアからの進出です。
展開しだいではメダルもという位置につけた日本。決勝の大きな壁に阻まれ、順位を落としました。
レースは中国の1:29.66の驚異的な世界新記録でした。 |
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代表選手個人ポートレート
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誰もが強さを証明するためにドイツに来ました。ヨーロッパでの世界大会、ワールドゲームズの出場権をかけた世界大会はプール競技に特別な盛り上がりを見せます。
会場の演出はオリンピック並み。
監督・コーチの情報戦。それぞれが最高のステージで奮闘します。 |
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常に動き続ける首脳陣。
大会期間中は寝る時間がありません。
一種目出場するために、多くの情報が必要なんです。 |
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会場でのリアルタイム配信。すぐさま関係各位に回ります。通訳も選手以上に会場を動きまわります。ありがとうございます。 |
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チームワークの取れた女子チーム。
全日本女子を支えてきたニュージェネレーションたち。ドイツでたその成長と逞しさを遺憾なく発揮してくれました。 |
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トレーナー 砂川先生。レースを気にしながらも、選手のケアに徹してくれました。選手の体が先生にいろいろ伝えるそうです。 |
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各国トレーナーが終結。
どこの国も万全の体制で臨みます。
それだけ、代表チームに懸けるだけの価値があるんです。
夢をつなぐため、集められたチームですから。 |
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緊張から開放される瞬間。
ひとつのカテゴリーイベントが終了したとき、みんな安堵の表情を浮かべます。
結果を真摯に受け止め、次につながる自分を探し始めます。
トップを見たがゆえに湧き上がる向上心。
そして、再びスタートラインを目指す選手。自分に戻っていく選手とさまざまです。
同志的な団結を確信しチームは次へ進みます。 |
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会場は見事なレイアウトに!! これまでで最高の世界大会ではないかと思うほどでした。
リアルタイムで大型スクリーンでの紹介。会場での解説。
ヨーロッパの認知度の高さに感動しました。 |
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一瞬で決まるラインスロー
スタート前は異様なほど静かになります。 |
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快進撃を支えた努力!!
早い時期からラインスローメンバーは決まっていました。
日本での深夜に及ぶ練習の成果です。
高橋・長竹の2選手が確実に世界を捉えた瞬間です。
彼らの勇気が日本の実力を見せてくれました。本当にありがとう!! |
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実力の高さを見せ付けたSERC。メダルには3ポイント届かず4位。悔しさよりも自信のほうが大きかったです。言葉と文化の壁を越えて、純粋に救助技術を競うことができました。 |
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会場には多くの方が駆けつけてくださいました。
ドイツ在住の早川さんには親身になってサポートいただき感謝です。
声援を力にオーシャンラウンドへ進みます。 |
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